白いボードにマジックの怪しいケガキ線、さてこの物体は何でしょう・・
そう!これが、秘密兵器なのです。

見たい?































どーしょーかな・・・




























どーしても見たい?






























じゃぁ見せてあげよう!



これがクーリングの最終兵器だ!

ラジエーターを変えても、水温が上がってしまう。
特に真夏のサーキットは辛いよね!

何故かって言うと?

気温が35度あったら、ラジエーターの前の温度は、
50度近くになります。エンジンルームの中は、60度を
越えちゃって、熱くて、たまんない状態!

そしてさらに、インタークーラー、コンデンサーが邪魔して、
ラジエーターに風を当ててくれない。その要因が、水温を
上げてしまうんです。

うちでも、風洞テストとかはしてるんですが、
あくまでも、風が当ってる状態のテストなので、実車で
どんなふうに風が当ってるかは、実際のところ解んないです。



私のスーパー15は、ラジエーターに風をキッチリ当てるように、
カーボンで、導風板をつけて、風を逃がさないようにしています。
結果、ノーマルよりも小さいラジエーターでも、よく冷えるよう
になっています。
★岡ちゃん15なんか、カーボンで仕切り
を付けてるからスゲー金かかっちゃっ
てるけど効果は抜群!
★スーパークーリングプーリーも、効果大!
だってスーパー15なんて、9500回転も
廻してるんだぜ!!!!
この間、ダイナモも廻しすぎで壊れたから、
ダイナモプーリーも作ろうかな?


以上のように、風をいかに逃がさず、しかも間単にラジエーターに
当てるか、これが課題です。もちろんアルミの板で、やった車も
ありますが、これが以外にも手間がかかって、工賃がかかります。

そこで、何か良い方法は無いかと・・・・・・・・・・・・・・・・・・



そんなところに、長野のほうから、猫の声・・・・
イメージ画像・・・こんなに可愛くありません・・・念のため・・・


それが今から紹介する、岡ちゃんクーリングボードです。
厚さ40ミリのウレタン素材のボードです。

(発泡スチロールよりも、加工が楽で、きれいで、強い素材)
これをインタークーラーの周り、ラジエーターの周りに切って、
囲いを作って、風を逃がさないようにするのです。

多少大きめに切って、両面テープで張れば、簡単にできます。
これで走ってるときの風は、キッチリと、ラジエーターに当ります。


私のテストでは、その効果は、はっきりいって・・・・





















・・・・・・・・・(笑)

ここで書かない理由は、信用してやった人だけに、味わって欲しい
から、あえて書きません。


これちなみに、ボード、1枚で、1台分は余裕でできます。
今、取り付け方法、梱包を考えています。
多分3800円ぐらいじゃないかな・・・。

こんな地道な努力、作業の積み重ねが、
人間でいう、ガンの進行を、防ぐのです。
君の車も、ガンにかかってないの?早期発見!早期治療が大事よ!

クーリングさえしっかりやれば、楽しく、トラブル無く走れるのですから、
これからも、クーリングの、老舗として、色々やってみたいなあ・・・・・・
ちなみに、今、クーラントも作っています。
名前はなんと!  
okasui

しかし俺って、ほんとに良い人だよね!?
こんなこと普通の人は、無料で、HP公開しないよ?・・・・・・

今回はこのへんで・・・じゃね!
カッターで簡単に加工できます。
@車に合わせて寸法を見ながら、
マジックなどでケガキ線を書きます。
Aカッター等でその線にあわせて
切り抜きします。


Bこんな感じで、I/Cとラヂエーターの間をふさいで・・・
位置決めしたら両面テープで止めます。



C隙間から走行風を逃がさないように、
きっちり埋めてあげましょう。



上の風洞板を付けて、出来上がりってワケさっ!



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