S14・S15エンジンのサージタンクって純正だとどうしても容積が足らなくて高回転になると、空気が入らなくなるのね!だから6200rpmくらいからは、どんなに大きいタービンつけても惰性で回っているような感じになってしまうのです。

ところが、大容量のサージタンクをつけてる岡ちゃんのスーパー15はなんと、8500rpmなんか余裕で回りますし、アンドパワーもしっかりビシッと付いてきます。

ただし・・・そんなに高回転まで回らなくてもいいから、きっちり下から上までパワーが出るようにしたかった!これが今回発売するスーパーサージタンクなのです。そして見事に、このような形でデビューできました。

安物のサージタンクは、各気筒に均一に空気が入らず・・・
4番だけ空気が入ってブローなんてこともあります・・・・。


このスーパーサージタンクは、下の写真をご覧頂ければお分かりの通り、1番から4番まできっちりとファンネル形状をしているので空気も均等に入るよう作られています。

当たり前の事なんだけど出来ない奴が結構いるんだよな・・・
パワーは下記のダイナパックのグラフの通り!使用タービンは、3037プロSにて計測。スーパーサージ装着車と未装着車それぞれのパワーチェック表を見比べてね。スーパーサージタンクを付けてセッティングすると40PSから50PSくらい上がっちゃうんです。(これはタービンの容量に比例します)

3037プロS+スーパーサージ 3037プロSのみ

もう、500PSオーバーなんて普通に乗れるんです。
どうですか?こんなゆとりのパワー仕様は・・・・?

(スロットルはパルサーN15用を使います)


こちらは、定価198,000円- [+税]


※一言でサージタンクの役割を説明すると、一般的には、ターボエンジンの吸気系に設けられる空気溜めのことを言い、エアフローメーターの計測精度に悪影響を及ぼす、吸気脈動や、吸気干渉を防ぐパーツです。それに空気を一時的に溜めて密度を増し、流速を上げることによって吸入効率を引き上げる効果があります。


エンジン側から。形状は勿論の事、ファンネル部も偉く手間が掛かっているのが分かりますね。私が使うものですから当然妥協しません。
内部は勿論の事、外部形状にもかなり拘っています。
見事な曲線美&輝きでしょ!溶接等も当然抜かりはありません。


決して安いものではありませんが・・・その性能は折り紙付きです。購入及び取付セッティング等、ただ付ければ良いってものではないので、岡ちゃんまでご相談下さい。宜しくです。

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