タイトル

ご存知のように今の日本の排気ガス規制は全世界でもトップレベルの厳しさです。
触媒を通した排気ガスは 普通に吸っても害がないレベルまで達しています。そんなにも細かな燃調を指揮しているのはエアフロなんです。
エアフロが空気を検地してCPUに指令を出してるわけなんです。
ですから今の時代のエアフロは解析のスピードが速くより細やかな情報を出力しています。

そんなエアフロをちょっと前の車につけてみたらどうなるの?
って発想がチューニングなんですよね・・・

そして結果は、やっぱり優れものでした。物凄く速いレスポンスで今までの燃調とは違って・・・(今までのが大雑把に見える)凄く細かにセッティングを要求してくるんです。

今までの倍は細かくなってると思います。こんなことからも加速自体が物凄くスムーズで燃料の立ち遅れからくる大雑把な加速感はまったくなります。
実際にパワー感も私がセッティングしてるZ32エアフロ車と比べても1割り近く速くなってるはずです。

そして・・・吹き返しでのストールがこのエアフロは出にくくなっているのが特徴なんですがまったく出ないのではなく、出にくくなっている状態です。

当社ではCPUのほうでまったくストールしないようにセッティングしています。

そして価格が安いのも良いですね

Z32エアフロ ¥39,800- [+税]
ハーネス ¥3,500- [+税]
GTRエアフロ ¥13,000- [+税]
エアフロアダプター(ハーネス付き)¥15,000- [+税]

PS13タービンのままでもブーストアップで290PSでます。13タービンの概念が変わります。
S15ブーストアップでSSタービン仕様に匹敵します。
当社のデモカーで450PSまでは計測できています。

14前期や13のZ32エアフロ仕様は特にストールが多いと思いますが、
そんなお悩みのオーナーの方、是非ご相談ください。悩みは一発で解決いたしますよ。

Z32エアフロに交換されている場合、注目はエアフロ本体前後にかなり細かな網が張られています。
もちろんGTRエアフロには無いです。
この網が相当な吸入空気量を妨害してるっぽいんです?
実際に、下からブーストの立ち上がりが速くなってるってことはタービンが速く回りだすってことですから、それは低速トルクも増えるわけです。
実際にGTRはエアフロが2個付くわけですから、SRよりももっと顕著に差が出る
はず?
完全ノーマルの32GTRでテストしちゃいました。結果は何でこんなに下からレスポンスがあるんだ?って感じで、排気量を上げた感じです。下は1500rpmからレスポンスして、2000rpmでは普通に加速して、3000rpmではブーストがかかってるし・・・メチャクチャ普通に加速しちゃいます。巡航でのシフトダウン加速なんていりませんよ・・・

オーナーさんもますます自分の車が好きになったと喜んでくれました。
偉大なり!35GTRエアフロ!



当社ではGTRエアフロアダプター用直付けタイプのHKS製パワーフローもオリジナルで用意しております。

¥ 15,750 - [+税]

スーパーカーボンサクション
こちらも、私がシルビアをセッティングしていく上で一番必要なパーツでした。
他社の物まねサクションとは比べ物にならない位パワー&レスポンスに優れてなぜ、HKSが廃盤にしたのか?私は廃盤になる前に買い占めましたが、無くなってみて、やっぱりどうしても欲しくて自分で作りました。
でもどうせ作るのならHKSのレーシングサクションを越えるものと思い、内径を少しでも広げたものを作りました。材質もカーボン材も使った ハイクオリティアイテムです。パワー&レスポンスには必須アイテムです。

通常価格 \45,000- [+税]




BACK